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あらゆる資格の試験情報、対策方法、過去問題・模擬問題を解説

データベーススペシャリスト試験ナビ

ビッグデータ時代に求められる,データ志向の担い手

 企業活動を支える膨大なデータ群を管理し,パフォーマンスの高いデータベースシステムを構築して,顧客のビジネスに活用できるデータ分析基盤を提供するデータベース管理者やインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。

国家資格
公的資格
民間資格
業務独占
名称独占
必置
 

 

試験情報

基本情報

対象者像

 高度IT人材として確立した専門分野をもち,データベースに関係する固有技術を活用し,最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに,固有技術の専門家として,情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者

期待する技術水準

 高品質なデータベースを企画,要件定義,開発,運用,保守するため,次の知識・実践能力が要求される。

(1)データベース技術の動向を広く見通し,目的に応じて適用可能な技術を選択できる。

(2)データ資源管理の目的と技法を理解し,データ部品の標準化,リポジトリシステムの企画・要件定義・開発・運用・保守ができる。

(3)データモデリング技法を理解し,利用者の要求に基づいてデータ分析を行い,正確な概念データモデルを作成できる。

(4)データベース管理システムの特性を理解し,高品質なデータベースの企画・要件定義・開発・運用・保守ができる。

試験時間

午前Ⅰ 9:30~10:20(50分)
午前Ⅱ 10:50~11:30(40分)
午後Ⅰ 12:30~14:00(90分)
午後Ⅱ 14:30~16:30(120分)

出題数

午前Ⅰ 30問
午前Ⅱ 25問
午後Ⅰ 出題3問,解答2問
午後Ⅱ 出題2問,解答1問

出題形式

午前Ⅰ 多肢選択式(四肢択一)
午前Ⅱ 多肢選択式(四肢択一)
午後Ⅰ 記述式
午後Ⅱ 記述式

合格基準

午前Ⅰ 60点/100点満点
午前Ⅱ 60点/100点満点
午後Ⅰ 60点/100点満点
午後Ⅱ 60点/100点満点

試験方式

ペーパ方式

採点方式

素点方式

試験内容

 午前試験の範囲については,次表の通りです。午後試験の詳細な知識・技能については,データベーススペシャリスト試験シラバスを参照ください。

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統計情報

 共通キャリア・スキルフレームワークのテクニカルスペシャリストのレベル4に相当します。以下に示す通り,合格率は14〜18%で推移しており,難関試験になります。

 
 

 

試験対策

対策方法

午前Ⅰ

 高度試験の午前Ⅰ問題は,全て同時開催の応用情報技術者試験から出題されます(80問中30問)。
 したがって,午前Ⅰ対策については,応用情報技術者試験のページをご覧ください。

 なお,午前Ⅰについては,応用情報技術者試験や高度試験の合格や高度試験午前Ⅰ基準点以上取得(部分合格)により,2年間の免除が受けられます。
 そのため負担を減らすためにも,なんとかこの免除の権利は取得しておきたいところです。

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午前Ⅱ

 午前Ⅱ試験は,四肢択一式の問題が25問出題され,そのおよそ半数が過去出題された問題と全く同じものになります。
 そのため,過去問題演習が最も有効な対策になります。
 なお,出題は8割弱がデータベース分野からになり,各分野の出題数は概ね下表のとおりです。(*:重点分野)

中分類 出題数 中分類 出題数
データベース* 19 システム構成要素 1
セキュリティ* 2 システム開発技術* 1
コンピュータ構成要素* 1 ソフトウェア開発管理技術 1
    合計 25
午後Ⅰ

 午後Ⅰ試験は,記述式の問題が3問出題され,その内2問を解答します。
 午前と違い全く同じ問題が出るわけではありませんが,長文問題への慣れや傾向把握のためにも過去問題演習は欠かせません。

午後Ⅱ

 午後Ⅱ試験は,記述式の問題が2問出題され,その内1問を選択して解答します。こちらも午後Ⅰ同様過去問題演習は有効な対策です。

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過去問題

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