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あらゆる資格の試験情報、対策方法、過去問題・模擬問題を解説

情報セキュリティマネジメント試験ナビ

ITの安全な利活用の推進者

 情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し,脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。

国家資格
公的資格
民間資格
業務独占
名称独占
必置
 

 

試験情報

基本情報

対象者像

 情報システムの利用部門にあって,情報セキュリティリーダとして,部門の業務遂行に必要な情報セキュリティ対策や組織が定めた情報セキュリティ諸規程(情報セキュリティポリシを含む組織内諸規程)の目的・内容を適切に理解し,情報及び情報システムを安全に活用するために,情報セキュリティが確保された状況を実現し,維持・改善する者

期待する技術水準

 情報システムの利用部門において情報セキュリティが確保された状況を実現し,維持・改善するために,次の知識・実践能力が要求される。

(1)部門の情報セキュリティマネジメントの一部を独力で遂行できる。

(2)情報セキュリティインシデントの発生又はそのおそれがあるときに,情報セキュリティリーダとして適切に対処できる。

(3)情報技術全般に関する基本的な用語・内容を理解できる。

(4)情報セキュリティ技術や情報セキュリティ諸規程に関する基本的な知識をもち,情報セキュリティ機関,他の企業などから動向や事例を収集し,部門の環境への適用の必要性を評価できる。

試験時間

午前 9:30~11:00(90分)
午後 12:30~14:00(90分)

出題数

午前 50問
午後 3問

出題形式

午前 多肢選択式(四肢択一)
午後 多肢選択式

合格基準

午前 60点/100点満点
午後 60点/100点満点

試験方式

ペーパ方式

採点方式

素点方式

試験内容

 午前試験の範囲については,次表の通りです。午後試験の詳細な知識・技能については,情報セキュリティマネジメント試験シラバスを参照ください。

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統計情報

 共通キャリア・スキルフレームワークのレベル2に相当します。以下に示す通り,合格率は50%程度で,易しい部類に入りますが難化傾向にあります。

 
 

 

試験対策

対策方法

午前

 午前試験は,四肢択一式の問題が50問出題され,そのおよそ半数が過去出題された問題と全く同じものになります。
 そのため,過去問題演習が最も有効な対策になります。
 なお,出題数はセキュリティ,法務分野を中心に,概ね下表のとおりです。(*:重点分野)

中分類 出題数 中分類 出題数
セキュリティ* 30 データベース 1
法務* 6 ネットワーク 1
システム監査 4 システム戦略 1
サービスマネジメント 2 システム企画 1
プロジェクトマネジメント 2 企業活動 1
システム構成要素 1 合計 50
午後

 午後試験は,多肢選択式の長文問題が3問出題され,全てについて解答します。
 午前と違い全く同じ問題が出るわけではありませんが,長文問題への慣れや傾向把握のためにも過去問題演習は欠かせません。

オンラインテキスト

準備中

書籍・Twitter

 

過去問題

準備中