資格部 📝

あらゆる資格の試験情報、対策方法、過去問題・模擬問題を解説

基礎科目 平成26年度 Ⅰ-4-3

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️

 金属の変形に関する次の記述の,   に入る語句の組合せとして最も適切なものはどれか。

 金属が比較的小さい引張応力を受ける場合,応力(σ)とひずみ(ε)は次の式で表されるように比例関係にある。

  σ = Eε

 これは ア の法則として知られており,比例定数Eを イ と呼ぶ。常温での イ は,マグネシウムで ウ GPa,タングステンで エ GPaである。温度が高くなると イ は, オ なる。

  ア イ ウ エ オ
① フック ヤング率 45 407 大きく
② ヘンリー ポアソン比 407 45 大きく
③ フック ポアソン比 407 45 小さく
④ ヘンリー ヤング率 407 45 小さく
⑤ フック ヤング率 45 407 小さく

 

解答

 ⑤

解説

 金属の変形に関する知識問題です。適切に穴埋めした文章は次の通りです。

 これは フック の法則として知られており,比例定数Eを ヤング率 と呼ぶ。常温での ヤング率 は,マグネシウムで 45 GPa,タングステンで 407 GPaである。温度が高くなると ヤング率 は, 小さく なる。

参考情報

過去の出題

 なし

オンラインテキスト

(作成中)