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乙4 性消 事故事例・対策⑧

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 危険物を散り扱う地下埋設配管(鋼管)が腐食して危険物が漏えいする事故が発生している。この腐食の原因として妥当でないものはどれか。

⑴ 配管を埋設する際、海砂を使用した。

⑵ 配管にタールエポキシ樹脂をコーディングした。

⑶ 配管を埋設した場所の近くに直流の電気設備を設置したため、迷走電流の影響が大きくなった。

⑷ 配管を通気性の異なった2種の土壌にまたがって埋設した。

⑸ 電気器具のアースをとるため銅の棒を地中に打ち込んだ際に、配管と銅の棒が接触した。

 

 

解答

 ⑵

解説

 ー

⑴ 配管を埋設する際、海砂を使用した。
妥当です。

⑵ 配管にタールエポキシ樹脂をコーディングした。
ー

⑶ 配管を埋設した場所の近くに直流の電気設備を設置したため、迷走電流の影響が大きくなった。
妥当です。

⑷ 配管を通気性の異なった2種の土壌にまたがって埋設した。
妥当です。

⑸ 電気器具のアースをとるため銅の棒を地中に打ち込んだ際に、配管と銅の棒が接触した。
妥当です。