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乙4 性消 事故事例・対策⑦

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 「顧客に自ら給油等をさせる給油取扱所(セルフスタンド)において、給油を行おうとして自動車燃料タンクの給油口キャップを緩めた際に、噴出したガソリン蒸気に静電気放電により引火して火災となった。」

 このような静電気事故を防止するための給油取扱所における静電気対策として、適切でないものはどれか。

⑴ ガソリン蒸気への静電気放電が起きないようにするため、給油口キャップを開放する前には金属等に触れないようにする。

⑵ 顧客用固定給油設備等のホース機器等の直近その他見やすい箇所に「静電気除法」に関する事項を表示する。

⑶ 給油取扱所の従業員等は、帯電防止服および帯電防止靴の着用を励行する。

⑷ 地盤面への散水を適時行い、人体等に帯電している静電気が漏えいしやすいような環境をつくる。

⑸ 固定給油設備等のホースおよびノズルについて、電気の導通を良好に保つ。

 

 

解答

 ⑴

解説

 ー

⑴ ガソリン蒸気への静電気放電が起きないようにするため、給油口キャップを開放する前には金属等に触れないようにする。
ー

⑵ 顧客用固定給油設備等のホース機器等の直近その他見やすい箇所に「静電気除法」に関する事項を表示する。
適切です。

⑶ 給油取扱所の従業員等は、帯電防止服および帯電防止靴の着用を励行する。
適切です。

⑷ 地盤面への散水を適時行い、人体等に帯電している静電気が漏えいしやすいような環境をつくる。
適切です。

⑸ 固定給油設備等のホースおよびノズルについて、電気の導通を良好に保つ。
適切です。