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乙1 性消 その他政令で定めるもの③

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 次亜塩素酸カルシウムの性状について、誤っているものはどれか。

⑴ 水溶液は、熱、光などにより分解して酸素を発生する。

⑵ 水と反応して塩化水素を発生する。

⑶ アンモニアと混合すると、発火・爆発のおそれがある。

⑷ 空気中では次亜塩素酸を遊離するため、塩素臭がする。

⑸ 常温(20℃)では安定しているが、加熱すると分解して発熱し塩素を放出する。

 

 

解答

 ⑸

解説

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⑴ 水溶液は、熱、光などにより分解して酸素を発生する。
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⑵ 水と反応して塩化水素を発生する。
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⑶ アンモニアと混合すると、発火・爆発のおそれがある。
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⑷ 空気中では次亜塩素酸を遊離するため、塩素臭がする。
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⑸ 常温(20℃)では安定しているが、加熱すると分解して発熱し塩素を放出する。
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