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財務・会計 令和元年度 第6問

 

 棚卸資産の評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 棚卸資産の期末評価において、帳簿価額と比較すべき時価は再調達原価である。
  2. 棚卸資産の評価方法として認められている方法のうちに個別法は含まれない。
  3. 棚卸資産の評価方法のうち売価還元法は、取扱品種の極めて多い小売業等の業種において適用される方法である。
  4. 簿価切り下げによる評価損は、原則として営業外費用または特別損失に計上する。

解答・解説

解答

 ウ

解説

  1. 棚卸資産の期末評価において、帳簿価額と比較すべき時価は再調達原価である。
    不適切です。

  2. 棚卸資産の評価方法として認められている方法のうちに個別法は含まれない。
    不適切です。

  3. 棚卸資産の評価方法のうち売価還元法は、取扱品種の極めて多い小売業等の業種において適用される方法である。
    適切です。

  4. 簿価切り下げによる評価損は、原則として営業外費用または特別損失に計上する。
    不適切です。

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