資格部 📝

あらゆる資格の試験情報、対策方法、過去問題・模擬問題を解説

DS検定 基礎数学②

   

 次の5個からなるデータの標準偏差はどれか。

  {5, 3, 7, 3, 6}

  1. 1.6
  2. 2.56
  3. 4.8
  4. 5
解答・解説

解答

 1

解説

 標準偏差s(分散s²)は次の式で求められます。
   {s = \sqrt{s^2} = \sqrt{\frac{ \displaystyle \sum_{i=1}^n (x_i - \bar{x})^2 }{ n }}}

 平均値(x)は
  (5 + 3 + 7 + 6 + 3) / 5 = 4.8
であるため、分散は
  {(5 - 4.8)² + (3 - 4.8)² + (7 - 4.8)² + (6 - 4.8)² + (3 - 4.8)²} / 5 = 2.56
となり、標準偏差は
  √2.56 = 1.6
であるとわかります。

 ちなみに、中央値は5、最頻値は3です。

参考情報

カテゴリ
レベル リテラシーレベル
スキルセット データサイエンス力
スキルカテゴリ 基礎数学
サブカテゴリ 統計数理基礎