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乙種 物化 燃焼範囲・引火・発火⑧

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 次の性状を有する引火性液体についての説明として正しいものはどれか。

  • 沸点:78.3℃
  • 燃焼範囲:3.3〜19vol%
  • 液体の比重:0.78
  • 引火点:12.8℃
  • 発火点:363℃
  • 蒸気比重:1.6

⑴ この液体1kgの容量は、0.78ℓである。

⑵ 液体が78.3℃に加熱されても、その蒸気圧は標準大気圧と等しくならない。

⑶ 引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は、12.8℃である。

⑷ 発生する蒸気の重さは、水蒸気の1.6倍である。

⑸ 炎を近づけても、液温が363℃になるまでは燃焼しない。

 

 

解答

 ⑶

解説

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⑴ この液体1kgの容量は、0.78ℓである。
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⑵ 液体が78.3℃に加熱されても、その蒸気圧は標準大気圧と等しくならない。
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⑶ 引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は、12.8℃である。
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⑷ 発生する蒸気の重さは、水蒸気の1.6倍である。
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⑸ 炎を近づけても、液温が363℃になるまでは燃焼しない。
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