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乙種 物化 燃焼範囲・引火・発火⑦

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 次の実験結果について、正しいものはどれか。

 「空気中である化合物を-50℃から徐々に温めていくと、-42℃のとき液体になり始めた。そのまま温め続け、液温が常温(20℃)まで上がったとき、液面付近の蒸気濃度を測定すると1.8vol%であった。更に加熱を続けたところ、液温は115℃で一定となり、すべて気化してしまった。また、液温20℃のものを別容器にとり、液面付近に火花を飛ばすと激しく燃えだした。」

⑴ この物質の発火点は20℃である。

⑵ この物質の沸点は115℃である。

⑶ この物質の分解温度は-42℃である。

⑷ この物質の燃焼範囲は0〜1.8vol%である。

⑸ この物質の融点は-50℃である。

 

 

解答

 ⑵

解説

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⑴ この物質の発火点は20℃である。
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⑵ この物質の沸点は115℃である。
正しいです。

⑶ この物質の分解温度は-42℃である。
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⑷ この物質の燃焼範囲は0〜1.8vol%である。
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⑸ この物質の融点は-50℃である。
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