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測量士補 R6-12

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 公共測量により水準点A,B間で1級水準測量を実施し,表12に示す結果を得た。温度変化による標尺の伸縮の影響を考慮し,使用する標尺に対応する標尺補正計算を行った後の水準点A,B間の観測高低差は幾らか。最も近いものを次の1〜5の中から選べ。
 ただし,観測に使用した標尺の標尺改正数は,20°Cにおいて+10μm/m,膨張係数は+1.5×10⁻⁶/°Cとする。
 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

  1. -50.0046m
  2. -50.0011m
  3. -50.0005m
  4. -49.9999m
  5. -49.9989m

解答・解説

解答

 2

解説

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