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測量士補 R5-15

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 細部測量において,基準点Aにトータルステーションを整置し,点Bを観測したときに2′40″の水平方向の誤差があった場合,点Bの水平位置の誤差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
 ただし,基準点Aと点Bの間の水平距離は97m,角度1ラジアンは(2×10⁵)″とする。
 また,距離測定と角度測定は互いに影響を与えないものとし,角度測定以外の誤差は考えないものとする。
 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

  1. 38mm
  2. 59mm
  3. 78mm
  4. 97mm
  5. 116mm

解答・解説

解答

 3

解説

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