細部測量において,基準点Aにトータルステーションを整置し,点Bを観測したときに2′40″の水平方向の誤差があった場合,点Bの水平位置の誤差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし,基準点Aと点Bの間の水平距離は97m,角度1ラジアンは(2×10⁵)″とする。
また,距離測定と角度測定は互いに影響を与えないものとし,角度測定以外の誤差は考えないものとする。
なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。
- 38mm
- 59mm
- 78mm
- 97mm
- 116mm
解答
3
解説
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