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測量士補 R5-12

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 図12は,水準測量における観測の状況を示したものである。標尺の長さは3mであり,図12のように標尺がレベル側に傾いた状態で測定した結果,読定値が1.500mであった。標尺の上端が鉛直に立てた場合と比較してレベル側に水平方向で0.210mずれていたとすると,標尺の傾きによる誤差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

  1. 4mm
  2. 10mm
  3. 14mm
  4. 20mm
  5. 24mm

解答・解説

解答

 1

解説

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