公共測量により,水準点A,Bの間で1級水準測量を実施し,表12に示す結果を得た。温度変化による標尺の伸縮の影響を考慮し,使用する標尺に対して標尺補正を行った後の,水準点A,B間の観測高低差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし,観測に使用した標尺の標尺改正数は,20℃において1m当たり-8.0×10⁻⁶m,膨張係数は+1.0×10⁻⁶/℃とする。
なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

- +39.9991m
- +39.9996m
- +39.9998m
- +40.0000m
- +40.0004m
解答
3
解説
ー