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測量士補 R3-10

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 次のa〜dの文は,水準測量における誤差への対策について述べたものである。 ア  エ に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の中から選べ。

  1.  ア を小さくするには,レベルと三脚の特定の2脚を進行方向に平行に整置し,そのうちの本を常に同一の標尺に向けて観測する。また,レベルの整準は,望遠鏡を特定の標尺に向けて行う。
  2. 大気の屈折による誤差を小さくするには,視準距離を可能な限り イ する方が良い。
  3. 標尺の ウ は,観測点数を偶数にすることで小さくすることができる。
  4. 標尺台の沈下による誤差を小さくするには,後視・前視・ エ の順序で観測する。
 
1. 視準線誤差 長く 目盛誤差 前視・後視
2. 視準線誤差 短く 目盛誤差 後視・前視
3. 鉛直軸誤差 短く 零点誤差 後視・前視
4. 鉛直軸誤差 長く 目盛誤差 後視・前視
5. 鉛直軸誤差 短く 零点誤差 前視・後視

解答・解説

解答

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解説













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