図11は,水準点Aから固定点(1),(2)及び(3)を経由する水準点Bまでの路線を示したものである。この路線で1級水準測量を行い,表11に示す観測結果を得た。再測すべき観測区間はどれか。次の中から選べ。
ただし,往復観測値の較差の許容範囲は,Sを観測距離(片道,km単位)としたとき,から選べ。 2.5mm√Sとする。
なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

- A~(1)
- (1)~(2)
- (2)~(3)
- (3)~B
- 再測の必要はない
解答
3
解説
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