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基礎科目 令和3年度 Ⅰ-5-3

   

 エネルギー情勢に関する次の記述の,   に入る数値の組合せとして,最も適切なものはどれか。

 日本の総発電電力量のうち,水力を除く再生可能エネルギーの占める割合は年々増加し,2018年度時点で約 ア %である。特に,太陽光発電の導入量が近年着実に増加しているが,その理由の1つとして,そのシステム費用の低下が挙げられる。実際,国内に設置された事業用太陽光発電のシステム費用はすべての規模で毎年低下傾向にあり,10kW以上の平均値(単純平均)は,2012年の約42万円/kWから2020年には約 イ 万円/kWまで低下している。一方,太陽光発電や風力発電の出力は,天候等の気象環境に依存する。例えば,風力発電で利用する風のエネルギーは,風速の ウ 乗に比例する。

 
9 25 3
14 25 3
14 15 3
9 25 2
14 15 2

解答・解説

解答

 ①

解説

 適切に穴埋めした文章は,次の通りです。

 日本の総発電電力量のうち,水力を除く再生可能エネルギーの占める割合は年々増加し,2018年度時点で約 9 %である。特に,太陽光発電の導入量が近年着実に増加しているが,その理由の1つとして,そのシステム費用の低下が挙げられる。実際,国内に設置された事業用太陽光発電のシステム費用はすべての規模で毎年低下傾向にあり,10kW以上の平均値(単純平均)は,2012年の約42万円/kWから2020年には約 25 万円/kWまで低下している。一方,太陽光発電や風力発電の出力は,天候等の気象環境に依存する。例えば,風力発電で利用する風のエネルギーは,風速の 3 乗に比例する。

参考情報

過去の出題

 なし

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