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基礎科目 令和元年度 Ⅰ-4-6

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 タンパク質に関する次の記述の,   に入る語句の組合せとして,最も適切なものはどれか。

 タンパク質を構成するアミノ酸は, ア 種類あり,アミノ酸の性質は, イ の構造や物理化学的性質によって決まる。タンパク質に含まれるそれぞれのアミノ酸は,隣接するアミノ酸と ウ をしている。タンパク質には,等電点と呼ばれる正味の電荷が0となるpHがあるが,タンパク質が等電点よりも高いpHの水溶液中に存在すると,タンパク質は, エ に帯電する。

  ア イ ウ エ
① 15 側鎖 ペプチド結合 正
② 15 アミノ基 エステル結合 負
③ 20 側鎖 ペプチド結合 負
④ 20 側鎖 エステル結合 正
⑤ 20 アミノ基 ペプチド結合 正

 

解答

 ③

解説

 タンパク質に関する知識を問う問題です。適切に穴埋めした文章は次の通りです。

 タンパク質を構成するアミノ酸は, 20 種類あり,アミノ酸の性質は, 側鎖 の構造や物理化学的性質によって決まる。タンパク質に含まれるそれぞれのアミノ酸は,隣接するアミノ酸と ペプチド結合 をしている。タンパク質には,等電点と呼ばれる正味の電荷が0となるpHがあるが,タンパク質が等電点よりも高いpHの水溶液中に存在すると,タンパク質は, 負 に帯電する。

参考情報

過去の出題

 なし

オンラインテキスト

(準備中)