資格部 📝

あらゆる資格の試験情報、対策方法、過去問題・模擬問題を解説

基礎科目 平成30年度 Ⅰ-2-3

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️

 補数表現に関する次の記述の,   に入る補数の組合せとして,最も適切なものはどれか。

 一般に,k桁のn進数Xについて,Xのnの補数はnk − X,Xのn - 1の補数は ( nk − 1 ) − Xをそれぞれn進数で表現したものとして定義する。よって,3桁の10進数で表現した956の ( n = ) 10の補数は,103から956を引いた103 − 956 = 1000 − 956 = 44である。さらに956の ( n − 1 = 10 − 1 = ) 9の補数は,103 − 1から956を引いた ( 103 − 1 ) − 956 = 1000 − 1− 956 = 43である。同様に,5桁の2進数 (01011)2 の ( n = ) 2の補数は ア ,( n − 1 = 2 − 1 = ) 1の補数は イ である。

  ア イ
① (11011)2 (10100)2
② (10101)2 (11011)2
③ (10101)2 (10100)2
④ (10100)2 (10101)2
⑤ (11011)2 (11011)2

 

解答

 ③

解説

 2進数における1の補数は,足して全て1になる数(繰り上がり無し)です。つまり,(01011)2 の1の補数は,
  (10100)2 
になります。

 2の補数は1の補数に1を足したものになりますので,
  (10101)2 
になります。

参考情報

過去の出題

 なし

オンラインテキスト