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SC セキュリティ実装技術⑲

 

 ブロックチェーンに関する記述のうち,適切なものはどれか。

  1. RADIUSを必須の技術として,参加者の利用者認証を一元管理するために利用する。
  2. SPFを必須の技術として,参加者間で電子メールを送受信するときに送信元の正当性を確認するために利用する。
  3. 楕円曲線暗号を必須の技術として,参加者間のP2P(Peer to Peer)ネットワークを暗号化するために利用する。
  4. ハッシュ関数を必須の技術として,参加者がデータの改ざんを検出するために利用する。

解答・解説

解答

 エ

解説

  1. RADIUSを必須の技術として,参加者の利用者認証を一元管理するために利用する。
    RADIUSは必須ではありません。

  2. SPFを必須の技術として,参加者間で電子メールを送受信するときに送信元の正当性を確認するために利用する。
    送信ドメイン認証に関する記述です。

  3. 楕円曲線暗号を必須の技術として,参加者間のP2P(Peer to Peer)ネットワークを暗号化するために利用する。
    楕円曲線暗号は必須ではありません。

  4. ハッシュ関数を必須の技術として,参加者がデータの改ざんを検出するために利用する。
    適切です。
    ブロックチェーンに関する記述です。

参考情報

分野・分類
分野 テクノロジ系
大分類 技術要素
中分類 セキュリティ
小分類 セキュリティ実装技術
出題歴
  • SC 令和2年度秋期 問5
  • SC 平成30年度秋期 問3

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