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SC セキュリティ実装技術⑯

 

 利用者認証情報を管理するサーバ1台と複数のアクセスポイントで構成された無線LAN環境を実現したい。PCが無線LAN環境に接続するときの利用者認証とアクセス制御に,IEEE 802.1XとRADIUSを利用する場合の標準的な方法はどれか。

  1. PCにはIEEE 802.1Xのサプリカントを実装し,かつ,RADIUSクライアントの機能をもたせる。
  2. アクセスポイントにはIEEE 802.1Xのオーセンティケータを実装し,かつ,RADIUSクライアントの機能をもたせる。
  3. アクセスポイントにはIEEE 802.1Xのサプリカントを実装し,かつ,RADIUSサーバの機能をもたせる。
  4. サーバにはIEEE 802.1Xのオーセンティケータを実装し,かつ,RADIUSサーバの機能をもたせる。

解答・解説

解答

 イ

解説

  1. PCにはIEEE 802.1Xのサプリカントを実装し,かつ,RADIUSクライアントの機能をもたせる。
    作成中

  2. アクセスポイントにはIEEE 802.1Xのオーセンティケータを実装し,かつ,RADIUSクライアントの機能をもたせる。
    正しいです。

  3. アクセスポイントにはIEEE 802.1Xのサプリカントを実装し,かつ,RADIUSサーバの機能をもたせる。
    作成中

  4. サーバにはIEEE 802.1Xのオーセンティケータを実装し,かつ,RADIUSサーバの機能をもたせる。
    作成中

参考情報

分野・分類
分野 テクノロジ系
大分類 技術要素
中分類 セキュリティ
小分類 セキュリティ実装技術
出題歴
  • SC 平成30年度秋期 問17
  • SC 平成29年度春期 問17
  • SC 平成25年度春期 問7

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