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SC 情報セキュリティ㊱

 

 PKIを構成するOCSPを利用する目的はどれか。

  1. 誤って破棄してしまった秘密鍵の再発行処理の進捗状況を問い合わせる。
  2. ディジタル証明書から生成した鍵情報の交換がOCSPクライアントとOCSPレスポンダの間で失敗した際,認証状態を確認する。
  3. ディジタル証明書の失効情報を問い合わせる。
  4. 有効期限が切れたディジタル証明書の更新処理の進捗状況を確認する。

解答・解説

解答

 ウ

解説

  1. 誤って破棄してしまった秘密鍵の再発行処理の進捗状況を問い合わせる。
    OCSPは、ディジタル証明書の失効を確認するためのプロトコルです。

  2. ディジタル証明書から生成した鍵情報の交換がOCSPクライアントとOCSPレスポンダの間で失敗した際,認証状態を確認する。
    OCSPは、ディジタル証明書の失効を確認するためのプロトコルです。

  3. ディジタル証明書の失効情報を問い合わせる。
    正しいです。
    OCSPを利用する目的です。

  4. 有効期限が切れたディジタル証明書の更新処理の進捗状況を確認する。
    OCSPは、ディジタル証明書の失効を確認するためのプロトコルです。

参考情報

分野・分類
分野 テクノロジ系
大分類 技術要素
中分類 セキュリティ
小分類 情報セキュリティ
出題歴
  • SC 令和3年度春期 問2
  • SC 平成31年度春期 問2
  • SC 平成29年度秋期 問2
  • SC 平成28年度春期 問3
  • SC 平成26年度秋期 問1
  • SC 平成25年度春期 問3

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