サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)の説明として,適切なものはどれか。
- サイバー攻撃対策に関する情報セキュリティ監査を参加組織間で相互に実施して,監査結果を共有する取組
- 参加組織がもつデータを相互にバックアップして,サイバー攻撃から保護する取組
- セキュリティ製品のサイバー攻撃に対する有効性に関する情報を参加組織が取りまとめ,その情報を活用できるように公開する取組
- 標的型サイバー攻撃などに関する情報を参加組織間で共有し,高度なサイバー攻撃対策につなげる取組
解答
エ
解説
- サイバー攻撃対策に関する情報セキュリティ監査を参加組織間で相互に実施して,監査結果を共有する取組
監査の取り組みではありません。 - 参加組織がもつデータを相互にバックアップして,サイバー攻撃から保護する取組
バックアップの取り組みではありません。 - セキュリティ製品のサイバー攻撃に対する有効性に関する情報を参加組織が取りまとめ,その情報を活用できるように公開する取組
製品情報共有の取り組みではありません。 - 標的型サイバー攻撃などに関する情報を参加組織間で共有し,高度なサイバー攻撃対策につなげる取組
適切です。
サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)の説明です。
参考情報
分野・分類
| 分野 | テクノロジ系 |
| 大分類 | 技術要素 |
| 中分類 | セキュリティ |
| 小分類 | 情報セキュリティ管理 |
出題歴
- SC 令和3年度春期 問9
- SC 平成30年度春期 問10