コンテンツの不正な複製を防止する方式の一つであるDTCP-IPの説明として,適切なものはどれか。
- BSデジタル放送や地上デジタル放送に採用され,コピーワンスの番組を録画するときに使われる方式
- DLNAとともに用いられ,接続する機器間で相互認証し,コンテンツ保護が行えると認識して初めて録画再生を可能にする方式
- DVDに採用され,映像コンテンツを暗号化して,複製できないエリアにその暗号化鍵を記録する方式
- HDMI端子が搭載されたディジタルAV機器に採用され,HDMI端子から表示機器にディジタル信号を送るときに受信する経路を暗号化する方式
解答
イ
解説
ー
- BSデジタル放送や地上デジタル放送に採用され,コピーワンスの番組を録画するときに使われる方式
ー - DLNAとともに用いられ,接続する機器間で相互認証し,コンテンツ保護が行えると認識して初めて録画再生を可能にする方式
ー - DVDに採用され,映像コンテンツを暗号化して,複製できないエリアにその暗号化鍵を記録する方式
ー - HDMI端子が搭載されたディジタルAV機器に採用され,HDMI端子から表示機器にディジタル信号を送るときに受信する経路を暗号化する方式
ー
参考情報
分野・分類
| 分野 | テクノロジ系 |
| 大分類 | 開発技術 |
| 中分類 | ソフトウェア開発管理技術 |
| 小分類 | 知的財産適用管理 |
出題歴
- SC 平成29年度春期 問23
- SC 平成26年度秋期 問23