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AP 情報セキュリティ⑤

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 クリプトジャッキングに該当するものはどれか。

  1. PCにマルウェアを感染させ,そのPCのCPUなどが有する処理能力を不正に利用して,暗号資産の取引承認に必要となる計算を行い,報酬を得る。
  2. 暗号資産の取引所から利用者のアカウント情報を盗み出し,利用者になりすまして,取引所から暗号資産を不正に盗みとる。
  3. カード加盟店に正規に設置されている,カードの磁気ストライプの情報を読み取る機器からカード情報を窃取する。
  4. 利用者のPCを利用できなくし,再び利用できるようにするのと引換えに金銭を要求する。
解答・解説

解答

 ア

解説

  1. PCにマルウェアを感染させ,そのPCのCPUなどが有する処理能力を不正に利用して,暗号資産の取引承認に必要となる計算を行い,報酬を得る。
    正しいです。

  2. 暗号資産の取引所から利用者のアカウント情報を盗み出し,利用者になりすまして,取引所から暗号資産を不正に盗みとる。
    クラッキングによるデータ不正取得に該当します。

  3. カード加盟店に正規に設置されている,カードの磁気ストライプの情報を読み取る機器からカード情報を窃取する。
    スキミングに該当します。

  4. 利用者のPCを利用できなくし,再び利用できるようにするのと引換えに金銭を要求する。
    ランサムウェアに該当します。

参考情報

分野・分類
分野 テクノロジ系
大分類 技術要素
中分類 セキュリティ
小分類 情報セキュリティ
出題歴
  • AP 令和2年度秋期 問41