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乙種 物化 熱量・比熱①

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 熱に関する一般的な説明について、誤っているものはどれか。

⑴ 理想気体の体積は、圧力が一定で温度が1℃上昇すると、0℃のときの体積の約273分の1膨張する。

⑵ 比熱とは、物質1gの温度を1K(ケルビン)上昇させるのに必要な熱量をいう。

⑶ 熱伝導率の大きな物質は、熱を伝えやすい。

⑷ 比熱が小さい物質は、温まりにくく冷めにくい。

⑸ 体膨張率は、固体が最も小さく、気体が最も大きい。

 

 

解答

 ⑷

解説

 ー

⑴ 理想気体の体積は、圧力が一定で温度が1℃上昇すると、0℃のときの体積の約273分の1膨張する。
正しいです。

⑵ 比熱とは、物質1gの温度を1K(ケルビン)上昇させるのに必要な熱量をいう。
正しいです。

⑶ 熱伝導率の大きな物質は、熱を伝えやすい。
正しいです。

⑷ 比熱が小さい物質は、温まりにくく冷めにくい。
ー

⑸ 体膨張率は、固体が最も小さく、気体が最も大きい。
正しいです。