資格部 📝

あらゆる資格の試験情報、対策方法、過去問題・模擬問題を解説

乙種 法令 消化設備・警報設備④

◀︎ 前へ|次へ ▶︎️

 法令上、製造所等に設置する消火設備の技術上の基準について、誤っているものはどれか。

⑴ 地下タンク貯蔵所には、危険物の数量に関係なく第5種の消火設備(小型の消火器等)はを2個以上設けなければならない。

⑵ 消火設備の種類は、第1種の消火設備から第6種の消火設備に区分されている。

⑶ 危険物は、指定数量の10倍が1所要単位である。

⑷ 移動タンク貯蔵所に、消火粉末を放射する消火器を設ける場合は、自動車用消火器で充てん量が3.5kg以上のものを2個以上設けなければならない。

⑸ 給油取扱所に設ける第5種の消火設備(小型の消火器等)は、有効に消火できる位置に設けなければならない。

 

 

解答

 ⑵

解説

 ー

⑴ 地下タンク貯蔵所には、危険物の数量に関係なく第5種の消火設備(小型の消火器等)はを2個以上設けなければならない。
正しいです。

⑵ 消火設備の種類は、第1種の消火設備から第6種の消火設備に区分されている。
ー

⑶ 危険物は、指定数量の10倍が1所要単位である。
正しいです。

⑷ 移動タンク貯蔵所に、消火粉末を放射する消火器を設ける場合は、自動車用消火器で充てん量が3.5kg以上のものを2個以上設けなければならない。
正しいです。

⑸ 給油取扱所に設ける第5種の消火設備(小型の消火器等)は、有効に消火できる位置に設けなければならない。
正しいです。