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乙6 性消 硝酸①

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 硝酸の性状等について、誤っているものはどれか。

⑴ 発煙硝酸は濃硝酸より酸化力が弱い。

⑵ 鉄やアルミニウムは、濃硝酸中では不動態となるため溶けない。

⑶ 強い酸化力を持ち、硝酸の90%水溶液は第六類の危険物の試験に用いられる。

⑷ 濃硝酸と濃塩酸を体積比1:3で混合した溶液は酸化力が強く、金や白金なども溶かす。

⑸ 濃硝酸が漏えいした場合は、発熱に注意しながら炭酸ナトリウムや水酸化カルシウムで徐々に中和する。

 

 

解答

 ⑴

解説

 ー

⑴ 発煙硝酸は濃硝酸より酸化力が弱い。
ー

⑵ 鉄やアルミニウムは、濃硝酸中では不動態となるため溶けない。
正しいです。

⑶ 強い酸化力を持ち、硝酸の90%水溶液は第六類の危険物の試験に用いられる。
正しいです。

⑷ 濃硝酸と濃塩酸を体積比1:3で混合した溶液は酸化力が強く、金や白金なども溶かす。
正しいです。

⑸ 濃硝酸が漏えいした場合は、発熱に注意しながら炭酸ナトリウムや水酸化カルシウムで徐々に中和する。
正しいです。