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労働衛生(有害業務)⑨

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 局所排気装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

⑴ ダクトの形状には円形、角形などがあり、その断面積を大きくするほど、ダクトの圧力損失が増大する。

⑵ フード開口部の周囲にフランジがあると、フランジがないときに比べ、気流の整流作用が増すので、大きな排風量が必要となる。

⑶ ドラフトチェンバ型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。

⑷ 建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、外付け式フードに分類される。

⑸ ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度は45°を超えないようにする。

 

 

解答

 ⑸

解説

⑴ ダクトの形状には円形、角形などがあり、その断面積を大きくするほど、ダクトの圧力損失が増大する。
その断面積を【小さく】するほどダクトの圧力損失が増大する

⑵ フード開口部の周囲にフランジがあると、フランジがないときに比べ、気流の整流作用が増すので、大きな排風量が必要となる。
フランジがあるとないときに比べ、【少ない】排気量で大きな制御風速が得られ効果的である

⑶ ドラフトチェンバ型フードは、発生源からの飛散速度を利用して捕捉するもので、外付け式フードに分類される。
ドラフトチェンバー型フードは【囲い式フード】に分類される

⑷ 建築ブース型フードは、作業面を除き周りが覆われているもので、外付け式フードに分類される。
建築ブース型フードは【囲い式フード】に分類される

⑸ ダクトは、曲がり部分をできるだけ少なくするように配管し、主ダクトと枝ダクトとの合流角度は45°を超えないようにする。
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